2017年に購入したiMac 2015 Lateがいい加減現像が重すぎるので、Mac Studio M2を購入しました。
システム構成は以下の通り。
CPUはMac Studioの中では一番グレードが低いものですが、7年ぶりの購入ということでどれを選んでも体感的には十分高性能と言えます。
何より、IntelからAppleシリコンへの乗り換えというのは良いですね←何がw
今回はメモリとストレージをアップグレードさせたかったのでそちらを優先しました。
特に現在のデスクトップのMacは、メモリがあとから増設できないユニファイドメモリとなっているため、かなり重要です。
先代は増設して24GBメモリにしていたので、数字的にはそれより大きくしたい。
でも32GBではおそらく将来的に足りないと感じるだろうということで、64GBにしました。
ストレージも、先代が1TBにしてうち500GB使用していたので、同等レベルに設定しています。
相変わらず外箱から美しいデザインです。
こんなきれいな箱にされたら、捨てられないじゃないですか。
開封のシール。いちいち丁寧。
開封。
矢印に従って展開します。
ここまで展開したら、本体を取り出します。
本体を取り出すと、下から現れたのはで電源ケーブル。
同梱品は本体とこのケーブルだけです。キーボードもマウスも付いていません。
本体を取り出しました。
コンパクトにまとまったサイズです。
本体前面。
USB-Cポートが2つ、SDカードスロットが1つ。右側の白い点は電源LED。
背面は以下の通り。
Thunderbolt 4ポート x 4、
USB-Aポート x 2、
HDMIポート x 1、
10Gb Ethernetポート x 1、
3.5mmヘッドフォンジャック x 1
十分すぎるほどのインターフェース。
10Gb Ethernetポートは将来的に対応したNASを導入する予定なのでアップグレードしました。
実際に機器を接続した状態。
Mac Studio はモニターが付いていないので、これを機にEIZOのColorEdge CS2740を導入しました。
付属品は
USB-Aケーブル×1
USB-Cケーブル×1
HDMIケーブル×1
電源ケーブル×1
Mac Studiとモニターを接続した状態。
Mac Studioがちょうどモニターの下に配置できるので省スペースになりました。
モニター裏側下部に設置されているインターフェースは、以下の通りかなり豊富。
HDMI×1
DisplayPort×1
USB-C×1
USB-B×1
USB‐A×2
USBは外付けHDDを接続してもしっかり動作します。
モニター左側面にはUSB-A×2を装備しています。
iMacのRetinaモニターは27インチだったのでこれと同等のサイズで、かつカラーキャリブレーションモニターを選びました。
上位機種でカラーキャリブレーション内蔵モデルのものもありましたが4K非対応だったので、4K対応モデルでかつ別売りのキャリブレーションセンサーを使うモデルにしました。
AMAZONのブラックフライデーで安くなっていたので予め購入しておきました。
リスク回避の意味も兼ねてPCとモニターを別にして運用したかったのでちょうどよい買い物ができました。
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DAISUKE KURASHIMA was born in Nagano-City,Nagano-Prefecture,Japan.
Started scuba diving and underwater photography in 2011. After working for a system engineer for several years, now currently working as an underwater photographer.

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