ロシアの国際フォトコンテスト”8th 35AWARDS”で審査員を務めることになりました。
https://35awards.com/8th/about/jury/
フォトコンテストの審査員を務めるのは初めてです。
まさか初の審査員が世界最大規模の国際フォトコンテストになるとは思っていませんでした。
このコンテストの審査員は、50ヶ国からそれぞれ1人ずつ選出されます。どの国が対象になるのかは分かりません。
前回、7thで”BEST 100 PHOTOS””BEST 100 PHOTOGRAHPERS””VIEWERS CHOICE”の3タイトルを獲得という、日本人では最も好成績を修めたためか、私が選出されたようです。
過去の日本人審査員も、”BEST 100 PHOTOS”か”BEST 100 PHOTOGRAHPERS”を獲得していました。
このコンテストで過去に好成績を残していなくても、審査員になることはできるようです。
下に貼った画像のように、推薦用のフォームがあります。徹底してますね。
50人の審査員が担当するのは、約1ヶ月間ある投票(審査)期間の中で、3段階あるうちの最後の審査です。
最終審査とはいえ、数千枚の作品が残ります。これを50人それぞれが全部見ることになるのです。
これはかなり大変な作業になりそうですが、未知の領域なので楽しみのほうが大きいですね。
さて、最終審査に数千枚、例えば3,600枚の写真が残ったと仮定し、
・審査期間が10日間
・1日で審査に稼働できるのがせいぜい3時間
として、1枚あたりにどのくらいの審査時間を割けるのか?を考えてみました。
3,600÷10日÷3時間÷60分=2
今回は応募総数が既に昨年を上回っているので、最終審査の数も7thを超えるでしょう。
ということは、1枚あたり20秒を切ってくる感じでしょうね。
審査員になるための条件はわかりませんが、少なくとも本戦において所属国の中でトップの成績を修めれば選出される可能性は高いと思います。
もしかしたら他にも選出基準があるのかもしれませんが。
例えば、
・他のコンテストでの受賞歴
・HPやSNSでの作品の質(いいねやフィーチャーの数とかではなく)
等々。
大規模な国際フォトコンテストで審査員になれるチャンスは殆どないので、審査員になるのを目指して参加してみるのも面白いかもしれません。
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DAISUKE KURASHIMA was born in Nagano-City,Nagano-Prefecture,Japan.
Started scuba diving and underwater photography in 2011. After working for a system engineer for several years, now currently working as an underwater photographer.

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